教育研修

Education & Training

社員を育てるのは会社の役目です

「ウチの社員は本当にダメだ」「能力が低い社員ばかりだ」 などの言葉を聞くことがあります。

本当にそうでしょうか? 必要となる知識・スキルが身につくよう、会社側はどのような取り組みをしたのでしょうか?

企業に勤める社員には、社歴を重ねるに従って、必要となる知識・スキルが変わります。1年目社員には1年目社員特有の知識・スキルが、10年目社員には10年目社員特有の知識・スキルが必要となります。そのため、社歴に応じた社員教育を施すことがとても大切です。

当オフィスでは、社歴に応じて一般的に必要となる基本教育のお手伝いをさせていただきます。 

新入社員教育  

新しく社会に旅立つ皆さんには、社会人としての「基本マナー」「コミュニケーション手法」「コンプライアンス」「サービスマインド」「自己啓発」「国語力」などビジネスで求められる基本的な意識・考え方を身につける必要があります。 

当オフィスでは、内定者向け基礎研修、新入社員向け基礎教育のお手伝いをさせていただきます。 

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2,3年目社員教育  

入社から2~3年経つと、後輩ができるようになります。すると、今までには求められなかった「後輩との上手な接し方」「後輩への仕事の教え方」「論理的な文章の書き方」などの知識・スキルがあらたに必要となります。

当オフィスでは、後輩ができた年代の社員の皆様の基礎教育のお手伝いをさせていただきます。

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管理・監督者教育 

入社から5~10年経つと、特定のセクションを任され、部下を持つようになるかもしれません。これからは、「自分が実務で実績をあげる」よりも、「部下を上手く指導して、業績を上げる」ことに重点が置かれるようになります。そのためには、「リーダーシップの取り方」「部下の評価の仕方」などの知識・スキルがあらたに必要となります。

当オフィスでは、管路・監督職の皆さんへの「リーダーシップ」を基本とする基礎教育のお手伝いをさせていただきます。

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計数管理教育  

あらゆる社員は、「企業がどのように利益を生み出しているのか」を知る必要があります。数字に関する基礎的な知識は、どのような職務に携わる社員であっても、早い時期から身につけることが大切です。所属する部署によっては、「利益の出し方」「コストの押さえ方」に無頓着になることが少なくないからです。

当オフィスでは、企業が利益を生む仕組みについて管理会計・制度会計の基礎的な知識に関する教育をお手伝いさせていただきます。 

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